2025年総括
今年1年を振り返る。 他の人がみて面白いのかはわからないが今後自分で振り返る時のために書き残しておく。 今年に関しては仕事に関しての比率が非常に高いと思う。
旅行
1月: 福井
長年行きたいと思っていた念願の恐竜博物館に。合わせて東尋坊や鯖江のめがねミュージアム、レッサーパンダのいる西山動物園などを回った。
11月: 島根
有休消化期間第一弾。 島根の出雲、松江、鳥取の大山に。 出雲大社、登れる灯台の一つである出雲日御碕灯台、松江城、足立美術館、大山周辺のドライブ等を回った。
11月: 富山、岐阜
有休消化期間第二弾。 氷見で藤子不二雄(A)ミュージアム、高岡で藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーなど、それぞれの縁の地を巡る。 飛騨、高山で町歩きをしたり光ミュージアムへ行ったりした。
博物館、美術館など
- 多摩動物公園
- 国立天文台
- 神代植物園
- ヒルマ・アフ・クリント展
- ラムセス大王展
- 特別展「古代DNAー日本人のきた道ー」
- 藤子・F・不二雄ミュージアム
- オルセー美術館所蔵 印象派
仕事
転職をしたのでざっくりとした出来事を時期ごとに書いておく。
1~3月
この時期は特に仕事をがんばっていた時期。 入社からかかわっていたチームでの開発を別の人に任せて、年明けから別のチームでの開発がメインとなる。とは言いつつ完全に離れるのではなく元のチームと新しいチームの両方を見つつ働いた。それぞれのチームで若手に開発を任せつつOJTのトレーナーっぽい動きに徐々にシフトしていった時期でもある。実際にマネジメントの責務が与えられたのがこのときから。 また開発部の組織力全体のレベルアップの必要性を感じていたため、昨年末から開発部全体に呼びかけた輪読会を行った。これは半年ほど継続する。 いろいろ思うところはあるが社会人になって初めて見なし残業の時間を超えて働いて残業代がでたのもこの時期。
4~6月
6月から会社の組織体制が大きく変更された。 年初からチームとしての働き方の重要性を認識し、それを強化していきたいと意気込んでいたところで4月下旬にそのように体制変更があることを知らされる。 望むような働き方ができなくなる。これに納得がいかずにもやもやしつつ働きつつ転職がぼんやりと浮かぶ。 後に確認したところ知人にはこの時に転職についてすでに口にしていたっぽい。
7~9月
7月中旬ころに転職エージェントと連絡をとって年内で転職することを目標に活動を開始する。 前回の転職活動で手当たり次第選考に進んで大変な目に遭ったので、今回は少数ずつ進めた。 カジュアル面談3社、内2社の選考を進め、内1社に内定をもらったためそこで終了。 第一陣で受けた中で内定をもらえたのでこれ以上見なかったが、ダメだったときは第二陣、第三陣とまた少数ずつ受ける予定だったが、第二陣を受ける場合は合わせてフリーランスの道も見ることになっていたと思う。 今回は社員として働くことを選んだが、次に転職することがあれば一度フリーランスを経験することを選択するかもしれない。
活動期間は書類の準備が7月末で最初のカジュアル面談が8月中旬、最終面接が9月下旬なので約2ヶ月。
選考期間中にiOSDCもあり、他社との違いを再認識し、現在の状況を打開したい気持ちがより高まっていたと思う。
10~12月
10月は引き継ぎしつつのんびりと残タスクの消化、11月は丸々有給、12月から新しい職場で働き始めた。 1ヶ月経った今の時点でオンボーディング期間ではあるが長く働いていけそうな感じはしている。
転職に関しての総括だが、自分のキャリアを無駄にしたくないという思いが強く、前職の組織のレベル感、ポジションで働き続けていくことに我慢ならなかったための転職。 レベル感が十分であればメンバーとして働くのは問題なく、また能力を評価してもらいマネジメントなどを任されていればレベル感を引き上げるために尽力したと思う。 そのような考えが否定される形での体制変更であったために、決別することを決めた。
その他
放送大学に秋入学した。 とある本を読んだ影響で独学と自主性を強く意識するようになり、前から気になっていた放送大学に入学。まだ学割を利用するくらいにしかなっていないがこれから単位とかはのんびり取っていきたい。
国立国会図書館の利用者登録した。 友人に勧められて登録してみた。利用登録日に利用したが意外と興味深い本があって良いのだが気軽に通う近さでもないので今後利用するかは不明。
Hammerspoonのプラグイン開発を行った。 個人開発で形になるものを初めて作ったことになると思う。
総括
やはり今年は転職関連がかなりの比重を占めた年だった。転職前にはかなり消耗してしまっていたが、いろいろなことを考える機会にはなった。これは忘れないうちに別途やっておきたい。 また転職もそうだが新しいことをいろいろ始めた年にもなった。ブログもそうだが放送大学への入学やプラグイン開発など新しいことに目を向けることもでき、直接的な業務以外からも成長していくためのきっかけが作れている点は去年までとは大きく違っていると思う。 来年はこのあたりのことを継続することを目標にする。取りあえず月1回ペース位では振り返りをしていけるとよさそう。